下水がない敷地でも安心の事務所環境を実現──「快適トイレ」併設のトレーラーハウス導入事例

トレーラーハウス/事務所タイプ 外観
目次

基本情報

User Information

項目

会社名

業種・業態

導入エリア

導入モデル

Selected Model

項目

使用モデル名

サイズ

主なオプション

インタビュー

Interview

お客様名

非公開

担当営業

深澤 栄雄

導入のきっかけ

当社が抱えていた最大の課題は、「下水設備がない敷地で、スタッフが安心して使える事務所とトイレをどう確保するか」でした。
特に女性スタッフが増えてきたことで、簡易トイレでは不満が出やすく、衛生面・快適性の改善が急務に。

しかし、従来の建物を建てるには工事費が高額になるうえ、排水設備工事も必要。
「もっと現実的で、柔軟に使える方法はないか?」
そう考えていたときに出会ったのが モバイルハウス浩栄のトレーラーハウス でした。

導入の決め手

導入の最終的な決め手は以下の3つでした。

■ ① インフラがなくても設置できる柔軟性

下水設備がない環境でも、国土交通省が推進する「快適トイレ」を設置できる点は大きな魅力でした。
高い衛生性・におい対策・換気性能など、一般的な簡易トイレとは別物のクオリティです。

■ ② 必要な広さを“ちょうどよく”実現できる事務所

写真の通り、外観はスタイリッシュで落ち着いたブルー。
内装も白を基調に清潔感があり、会議テーブルを置いても十分な余裕がありました。

■ ③ コストとスピード感

建築物扱いにならないため、設置が早く、費用も抑えられる。
「すぐに使いたい」「でも予算にも限りがある」という両方の要望を満たしてくれました。

活用の様子

現在は、

・スタッフ専用の事務所スペース
・来客への案内や打ち合わせスペース
・高機能“快適トイレ”の利用環境

この3つをひとつのユニットで完結できるようになりました。

内装はウッド調の床とホワイトの壁で、落ち着くミーティング空間に。
大型モニターも活用でき、商談やオンライン会議もスムーズに行えます。

スタッフからも、
「仕事がしやすくなった」
「トイレが清潔で安心して使える」
と高評価です。

導入後の変化

導入して最も大きかった変化は、 社内の安心感が格段に上がったこと です。

特に女性スタッフからの満足度が高く、
「ここまで清潔な環境が整うとは思わなかった」
「ニオイが気にならず、外作業の多い仕事でも快適」
という声も。

また、来客時にも印象が良く、
“きちんとした設備の整った会社” と見られる機会が増えました。

業務効率も向上し、休憩や事務作業の時間がより快適なものになっています。

今後の展望

今後は、もう一棟増設して、

・商談専用スペース
・休憩室の拡張
・展示車両紹介のためのラウンジスペース

など、運用の幅をさらに広げる計画があります。

同じように下水設備の課題を抱えている企業には、
「快適トイレ付きトレーラーハウスという選択肢がある」
ことをぜひ知ってほしいと思います。

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