「働く場所そのものが、会社の価値を語る時代。」
この事務所タイプのトレーラーハウス・モデルルームは、そんな考え方から生まれました。
デザイン会社の事務所を想定し、限られた空間の中に 執務スペースと打ち合わせスペースを明確に分けながら、ひとつの部屋として美しく成立させる設計 を実現。
入口を入ってすぐ目に入るのは、印象的なデコラティブウォールと会社のロゴマーク。訪れたお客様を迎え入れる“ブランドの顔”として、空間そのものがメッセージを伝えます。
家具には、空間に合わせて自在にカスタマイズできる stiiilll のスチールシェルフを採用。
収納・間仕切り・ディスプレイと多目的に使える構成で、働き方や人数の変化にも柔軟に対応できます。内装を傷つけず設置できる点も、トレーラーハウスならではのメリットです。
デザイン性と機能性、そして将来の可変性までを見据えたこのモデルルームは、
「コンパクトでも妥協しない」理想の事務所空間を体感できる一棟です。



【 展示場 最新レポート 「MOBIMARK(モビマーク)」】
デザイン×機能美。トレーラーハウスで実現する理想の事務所空間
このトレーラーハウスを前にすると、
まず「これ、本当にトレーラー?」と思うかもしれません。
ブラックの外壁に木目調のアクセント。
無骨すぎず、でも甘くない。
シックでかっこいい佇まいは、まさにデザイン会社の事務所にふさわしい外観です。
しかもこの事務所タイプ、
トイレタイプ・カフェタイプとつながっていて、
広いウッドデッキを通って行き来ができるつくり。
展示場全体が、ひとつのオフィス兼コミュニティのように感じられます。
扉を開けた瞬間、「会社の空気」が伝わる
中に入って、まず目に飛び込んでくるのは、
立体感のあるデコラティブな壁とロゴマーク。
「いらっしゃいませ」と言われなくても、
ここが“この会社の拠点”なんだと自然に伝わってくる空間です。
受付カウンターがなくても成立するのは、
この“迎える壁”がしっかり役割を果たしているから。
コンパクトなトレーラーハウスだからこそ、
第一印象を大切にした設計が効いています。
一部屋なのに、ちゃんと“使い分けできる”
この事務所、実は壁で区切っていません。
それなのに、入った瞬間に
「こっちは仕事、こっちは打ち合わせ」と感覚的に分かります。
入口から見て左側はデスクワーク中心の執務スペース。
右側は打ち合わせや相談ができるミーティングスペース。
その秘密は、家具で空間を分けていること。
壁をつくらない分、圧迫感がなく、
それでいて視線や動線はきちんと整理されています。
「狭い」ではなく、「ちょうどいい」。
そんな距離感です。
主役は、可変する家具
この空間のもう一人の主役が、
stiiilll(スティル)のスチールシェルフ。
棚として、本棚として、収納として、
時には間仕切りとしても使える、頼もしい存在です。
棚板を足したり、ハンガーバーを付けたり、
ミラーを取り付けて簡易クローゼットにしたり。
必要に応じて、増やすことも減らすこともできます。
しかも、ポールの突っ張り固定なので、
内装を傷つけずに設置できるのも嬉しいポイント。
「人数が増えたらどうしよう」
「レイアウト、変えたくなったら?」
そんな不安に、最初から答えてくれる家具です。
打ち合わせスペースは、落ち着いて話せる場所に
入口入って右側の打ち合わせスペースは、
色味を抑えた壁紙と床材でまとめられています。
派手すぎず、でも無機質すぎない。
自然と背筋が伸びて、話に集中できる空間です。
トレーラーハウスと聞くと、
「簡易的」「応急的」というイメージを持たれることもありますが、
ここに座ると、その印象はすぐに変わります。
「ちゃんとした事務所だね」
そんな一言が聞こえてきそうな、安心感があります。
見せない場所ほど、きちんとつくる
入口正面の印象的な壁。
実はその裏側に、コピー機や冷蔵庫、ミニキッチンを置けるスペースがあります。
来客からは見えないけれど、
スタッフにとってはすぐ使える場所。
見せる場所と、隠す場所。
このメリハリがあるから、空間全体がすっきり見えるのです。
細部が“心地よさ”をつくっている
壁紙や床材は、デザイン会社らしく少し遊び心を。
でもやりすぎず、長く使えるトーンに。
エアコンや室外機は、
オリジナル家具でさりげなく目隠しされています。
「気づかないけど、なんだか居心地がいい」
その理由は、こうした細かな配慮の積み重ねです。

おわりに|小さいからこそ、よく考えられた事務所

この事務所タイプのトレーラーハウスは、
- 小さく始められて
- しっかり“会社らしさ”を出せて
- 変化にも柔軟に対応できる
そんな、今の時代にちょうどいいオフィス。
カフェタイプやトイレタイプとつながることで、
働く・打ち合わせる・くつろぐ、が自然につながります。
「事務所を持つ」ではなく、
「働く場所をデザインする」。
その第一歩として、
ぜひ体感してほしいモデルルームです。
今後の予定
仕事場にもコミュニケ―ションの場がとても重要となってきている現代。次回は、事務所に併設するカフェタイプのトレーラーハウスを詳しく紹介していきます。

