
基本情報
User Information
項目
内容
施設名
さくらノーム様
業種・業態
体験型農業施設
導入エリア
千葉県





導入モデル
Selected Model
項目
内容
使用モデル名
スタンダードモデル
サイズ
幅2.5㎡x長さ11m
主なオプション
エアコン/キッチン(造作家具)/トイレ

インタビュー
Interview

お客様名
さくらノーム様

担当営業
深澤 栄雄
導入のきっかけ
『飛び込みのご相談から始まったカフェづくり』
今回のカフェづくりは、オーナー様が“飛び込みでご相談に来られたこと”からスタートしました。
「自然の中で、愛犬と一緒に過ごせるカフェをつくりたい」
「人と人、人と犬が自然につながる場所にしたい」
そんな想いをお持ちだったオーナー様。
千葉県佐倉市の体験型農業施設「さくらノーム」という場所の特性も活かしながら、
そのイメージをひとつひとつ丁寧に形にしていきました。
風景に溶け込む、やさしい外観デザイン
農園の中に建つカフェだからこそ、
周囲の自然と調和することを大切にしました。
ニュアンスカラーの外壁や広い木のデッキからレジへも客席へも出入りできるよう
トレーラーハウス2台をL字に組み、風景に自然と馴染むやさしい外観に仕上げています。
トレーラーハウスでありながらも無機質な印象にならないよう、
細部まで配慮することで、訪れる方が安心して立ち寄れる雰囲気をつくりました。
さくらノームにはドッグランが併設されており、
多くの方が愛犬と一緒に訪れます。
そのためカフェも、
「犬と一緒に過ごすこと」を前提とした空間づくりを行いました。
ドッグランで遊ぶ時間と、カフェで過ごす時間が自然につながり、
この場所ならではの心地よい体験が生まれています。
「柔らかい空間」にこだわった内装デザイン
「内装は、やさしくて柔らかい雰囲気にしたかったんです」
オーナー様が大切にされていたこの想いをもとに、
ボタニカルな要素や自然な色合いを取り入れた空間をデザインしました。
訪れた方が緊張せず、自然体で過ごせるように。
そんな“心がゆるむ空間”を意識しています。
使いやすさを重視した厨房づくり
見た目だけでなく、日々の営業を支える機能面も重要なポイントです。
限られたスペースの中でも、
効率よく作業できる厨房レイアウトを計画し、
使いやすさにこだわった設計を行いました。
「しっかり営業できるカフェにしたい」という想いを、
形として実現しています。
導入後の変化
想いを形にしたカフェが、人をつなぐ場所へ
完成したカフェは、
ドッグランと一体となった空間として、
多くのお客様が自然に立ち寄る場所となっています。
人と人がつながり、
人と犬が一緒に時間を楽しむ。
そんなやさしい関係性が生まれる場所へと成長しています。
お客様の声
「思い描いていた以上の空間になりました」
オーナー様からは、
「思い描いていた以上の形になりました」
という嬉しいお言葉をいただきました。
飛び込みでのご相談から始まった今回のプロジェクト。
お客様の想いに寄り添いながら、
ひとつひとつ形にしていくことで、
理想のカフェ空間を実現することができました。
まとめ
トレーラーハウスは、
単なる建物ではなく、想いを形にする手段のひとつです。
「こんな場所をつくりたい」
その想いがあれば、形にすることはできます。
今回のように、飛び込みでのご相談からでも、
理想の空間づくりはスタートできます。
まずはお気軽にご相談ください。
そして、今回トレーラーハウスをご注文頂いた『さくらノーム』さん、
開放感あふれるウッドデッキやお庭も本当に素敵で、日常を忘れさせてくれる心地良さです。
ワンちゃん連れやそうでない方も、是非一度足を運んでみてください。
