
基本情報
User Information
項目
内容
会社名
株式会社 サトウオート 様
業種・業態
中古車販売業者
導入エリア
関東エリア





導入モデル
Selected Model
項目
内容
使用モデル名
スタンダードモデル
サイズ
幅2.8mx長さ11m
主なオプション
ウッドデッキ/大開口サッシ/エアコン

インタビュー
Interview

お客様名
非公開

担当営業
深澤 栄雄
導入のきっかけ
「従業員が増えた。でも、建物が建てられない…」
今回トレーラーハウスを導入されたのは、関東エリアで中古車販売業を営む事業者様です。
もともとは展示場を中心に営業されていましたが、事業拡大に伴い従業員が増加。
スタッフ同士の打ち合わせや事務作業、お客様との商談スペースが不足し始めていました。
「そろそろ、ちゃんとした事務所が必要だよね」
そんな話が社内で出るようになったそうです。
しかし、そこで大きな問題になったのが“市街化調整区域”という立地条件でした。
一般的な建築物では、建築確認や用途制限などの問題があり、思うように事務所計画を進めることができませんでした。
プレハブや簡易事務所なども検討されたそうですが、
- 設置までに時間がかかる
- 将来的に移設できない
- デザインが簡素になりやすい
- 「仮設感」が強い
といった点に悩みを感じていたそうです。
そんな中で出会ったのが、トレーラーハウスという選択肢でした。
導入の決め手
「これなら展示場の雰囲気も壊さないと思いました」
トレーラーハウスを検討する中で、最終的にモバイルハウス浩栄を選んだ理由は、「実用性」と「デザイン性」のバランスだったそうです。
特に印象的だったのは、一般的な仮設事務所とは違う外観デザイン。
木目調の外壁とブラックフレームの組み合わせが、中古車展示場の雰囲気にも自然に馴染み、無機質な事務所感を感じさせません。
「これなら、お客様が来た時にも印象が良い」
そう感じたことが大きな決め手になったとのことです。
また、
- 短期間で設置できる
- 将来的に移動・再配置が可能
- 調整区域でも柔軟に対応しやすい
- 必要な広さをしっかり確保できる
といった点も大きな魅力だったそうです。
さらに、商談スペースとして使うことを想定し、ウッドデッキも設置。
外と室内がゆるやかにつながることで、開放感のある空間になりました。
活用の様子
「商談もしやすく、スタッフも働きやすい空間に」
現在は、展示場併設のオフィス兼商談スペースとして活用されています。
室内はシンプルながらも落ち着きのある内装で統一。
大きな開口サッシから自然光が入り、明るく開放感のある空間になっています。
テーブル席を設けることで、
- 商談
- 打ち合わせ
- 休憩
- 事務作業
など、多目的に使えるよう工夫されています。
特にスタッフの方からは、
「以前より集中して仕事ができる」
「夏場や冬場も快適になった」
という声が増えたそうです。
また、お客様からも、
「これ、本当にトレーラーハウスなんですか?」
「想像よりずっとオシャレですね」
と驚かれることが多いとのこと。
中古車展示場は屋外空間が中心になるため、こうした快適な商談スペースがあることで、お客様にも安心感を持っていただけるようになったそうです。
導入後の変化
「会社の“見え方”まで変わりました」
導入後に最も大きく変わったのは、働く環境だけではなく、“会社の印象”だったそうです。
以前は、屋外中心の展示場ということもあり、どうしても「簡易的な事務所」という印象があったそうですが、トレーラーハウス導入後は、
- しっかりした会社に見える
- 清潔感がある
- お客様を案内しやすい
- スタッフ募集時の印象も良い
など、ブランディング面でも効果を感じているとのこと。
さらに、建築物のような大掛かりな工事が不要だったことで、営業への影響も最小限に抑えられたそうです。
「もっと早く知っていれば良かったですね」
そう笑顔で話してくださいました。
今後の展望
「これからの時代に合った働き方かもしれません」
今後は、さらに展示場の環境整備を進めながら、スタッフが働きやすい空間づくりを強化していきたいとのこと。
また、将来的には別拠点への展開や増設も視野に入れているそうです。
最後に、同じような悩みを持つ事業者の方へ、こんなメッセージをいただきました。
「調整区域だから無理だと思っている方も多いと思います。
でも、トレーラーハウスなら可能性が広がります。
“建てる”ではなく、“活用する”という考え方に変わりました。」
