展示場を訪れたお客様が最初に足を踏み入れる、いわば“トレーラーハウスの玄関”となるのが、この 受付兼オフィス棟 です。
ここでは、はじめての方でも安心して全体像を掴めるよう、トレーラーハウスの特徴や構造を分かりやすく体感できる工夫を随所に取り入れています。
来場者用の受付スペースでは、まず紹介VTRでモビマークシリーズの全体像を把握していただき、その後、実際の壁材・床材・断熱構造・外装パネルなど「本物に触れながら理解できる展示」をご用意。
単なる説明ではなく、“見て・触れて・確かめる”体験型の案内が可能です。
奥にはスタッフ専用の事務室を併設し、接客と業務を効率的に分離。
コンパクトなサイズでありながら、来客対応と日常業務の双方を無理なくこなせる「二つの機能を持ったトレーラーハウス」となっています。
トレーラーハウス販売の中心となる導入棟として、
“最初の一歩で安心してもらえる空間” を目指してデザインされたモデルです。



【 展示場 最新レポート 】
最初に立ち寄る案内棟──受付兼オフィストレーラーの魅力
展示場に一歩足を踏み入れると、最初に案内されるのがこの 受付兼オフィスのトレーラーハウス。
クリーム色を基調とした外観に、Mobile House Kouei の大きなオレンジ色のロゴが映え、訪れた方に「ここから見学が始まる」という安心感を与えてくれます。車体には、ロゴマークなどの貼り付けも可能です。
自社で制作したオリジナルデザインの手すりがついた階段を上がると、ガラス扉の向こうに広がるのは、明るく整ったウエルカムラウンジ。
ここではまず、受付をすませ、モビマークシリーズ全体を分かりやすく紹介する VTR映像 を視聴していただき、展示場全体の理解を深めていただく導線になっています。
構造と素材を“見て・触れて・理解できる”展示スペース
木目のヘリンボーン柄クロス、ワイルドな印象の木目柄の床材を採用し、展示棚は濃いブラウンで統一した居心地の良い落ち着いた空間には、モビマークの品質を体感できる 素材展示コーナー を設置。
外壁パネル・断熱材・下地材など、普段は見えない構造部分を実物サイズで確認できます。
壁面にはサンプルブックや外壁カラー見本、構造模型が整理されており、“ただ説明を聞くだけではなく、手に取りながら理解できる空間” になるようにデザインされています。
また、印象的なのは壁面に取り付けられた トレーラーハウスのシルエットオブジェ。
遊び心をプラスしながら、ここが「トレーラーの案内棟」であることをさりげなく伝えています。
ゆったり座って相談できるミーティングスペース
受付側には小さな丸テーブルとチェアを配置した ミーティングスペース があります。
ベージュの座面とブラックの脚で統一され、空間のアクセントになりながらも落ち着いた印象。
壁紙の淡いヘリンボーン柄は、来場者の視界を邪魔せず心地よさを保つための選定で、どの角度から見ても“整って見える空間” を演出しています。
スタッフ専用の事務室を併設した“二つの顔を持つトレーラー”
トレーラーハウスの奥には、スタッフオンリーの事務室 が使い勝手よく設けられています。
業務用デスク、収納ラック、コンピュータ、資料などがすっきりと収まり、限られた空間でも効率的に働けるレイアウトが実現しています。
キッチンスペースには、上部吊り棚とシンクをコンパクトにまとめ、
スタッフが日常的に使いやすい高さと配置に。
事務作業・来客対応・休憩など、日常業務をすべてこの一棟で完結できるよう工夫されています。
事務室の床材は、やや濃いグレーのストーン調タイル。
外から持ち込む汚れに強く、落ち着いた表情を持つ素材で、長期間の使用にも耐える機能性があります。
視聴スペースは見学の“スタート地点”
受付エリアには、大型モニターで紹介映像を視聴できるスペースを設置。
座ったままトレーラーハウスの構造・ラインナップ・強みを理解でき、見学の最初に「全体像をつかむ」役割を果たしています。
また、モニター上部には エアコンをルーバーで美しく隠す工夫 が施されており、単なる設備ではなくインテリアの一部として馴染むデザインになっています。
“見せない美しさ” にこだわった施工が光るポイントです。
外に広がる次の展示棟へつながる、スムーズな導線
ガラス扉から外に出ると、次に案内される展示棟が目の前に。
受付棟からスムーズに移動できる導線設計で、
初めて来場する方でも迷わず見学を進められる配置になっています。

おわりに

この受付兼オフィスのトレーラーハウスは、
・来場者への案内
・構造や素材の展示
・スタッフの事務作業
・映像視聴による理解促進
といった複数の役割を一棟にまとめた “展示場の中心となる案内拠点” です。
限られた空間を最大限に活かし、
「来場者が安心し、スタッフが働きやすい」
その両方を叶える設計にしました。
実際に足を運んだ方が、
“トレーラーハウスってこうなっているんだ”
“これなら自分にも使えそう”
と感じられるよう、体感を重視した展示棟となっています。
今後の予定
受付をして、紹介VTRを見終わりましたら、いよいよ、展示モデルを見ていきましょう。次回は、浩栄でも問い合わせや注文の多いオフィスタイプを詳しく紹介していきます。

