【展示場レポート】ゼロから始める“動くカフェ”のつくり方|展示場で見えるリアル

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“好きな場所で、好きな人に、好きな時間に。”
そんな理想のカフェを、もっと自由に、もっと身近に実現できるのが、Koueiのトレーラーハウス「モビマーク」シリーズです。

展示場で体験できるカフェタイプモデルは、
単なる移動型店舗ではなく、「空間そのものがブランドになる小さな舞台」

電気・換気・動線・家具レイアウトまで、実際のカフェ営業を想定して設計されており、
“ここに置くだけで開業できる”というリアルを体感できます。

キッチンカーより広く、店舗より手軽。
それでいて空間の質感や過ごしやすさは本格的。

・週末だけのカフェ開業
・イベント出店
・地域のコミュニティスペース
・事務所兼カフェ
・新しいビジネスのテストマーケティング

あなたの目的に合わせて自由に形を変え、
“動くからこそできるカフェのつくり方”を可能にします。

本レポートでは、展示場のモデルを実際に見ながら、
トレーラーハウスならではのカフェづくりのポイント、
空間デザインの工夫、そして開業までのリアルな流れを詳しくお伝えします。

目次

【 展示場 最新レポート 「MOBIMARK(モビマーク)」】
ゼロから始める“動くカフェ”のつくり方

展示場に足を踏み入れた瞬間、そこに広がるのは“動くカフェ”とは思えないほどの、本格的で心地よい空間。


今回の展示モデルでは、トレーラーハウスを 2台連結 し、
「店舗スペース」と「屋根付きテラス席」を一体化した、これまでにないカフェタイプが完成しました。

トレーラーハウスを2台つなげて生まれる“広がり”

通常のモバイル店舗では難しい“奥行き”と“ゆとり”。
その課題を解決したのが、2台を組み合わせるという新しい設計手法でした。

店内は落ち着いて過ごせるカフェ空間、
外側には屋根付きテラスを設け、天候に左右されない開放的な席を確保。
屋内外の行き来が自然にできる導線となり、
どちらも心地よく滞在できる、魅力的な空間が生まれています。

テラス開口部の“丸み”がつくる優しい表情

写真でもひと際目を引くのが、テラス開口部の 美しい曲線
直線ではなく、あえて優しい“丸み”をつけることで、
店舗全体の印象が柔らかくなり、訪れた人に“ welcoming ”な雰囲気を与えてくれます。

金属の質感と柔らかい曲線の組み合わせは、
モビマークの個性を際立たせ、他にはないカフェの象徴的なデザインになりました。

大きく開くカフェ入口の扉──“風が通り抜ける”

テラスと店内を繋ぐ扉は、思い切って大きく開く仕様に。
その理由はただひとつ。

「外と内を曖昧にし、風が通るカフェをつくりたい」

扉を開けた瞬間、自然の風が店内に流れ込み、
テラスの開放感とカフェの落ち着きが一体になるように設計されています。
夏でも冬でも、季節の空気を感じながら過ごせるスペースは、
モバイル店舗でありながら“居心地の良さ”を大切にするKoueiらしい工夫です。

ネオン看板が作る“アイキャッチと世界観”

外観には「MOBI café」のネオン看板を配置。
日中でも存在感を放ち、夕暮れ時には柔らかく輝きながら、店のアイデンティティを伝えます。

鮮やかなミントグリーンの外壁と、温かみのある木目。
そこにネオンの光が重なることで、
「ここに新しいカフェがある」という視覚的なメッセージがしっかりと伝わります。

細部までこだわった“落ち着いた店内デザイン”

店内の印象を決定づけているのは、床と壁の質感のバランスです。
落ち着いた濃色のフロアタイルは、光の反射を抑え、大人っぽい雰囲気を演出。
壁にはやわらかなニュアンスカラーを採用し、
屋外の明るさがそのまま映え、誰が入ってもくつろげる空間に整えました。

また、エアコンは木製ルーバーでさりげなく隠しながら、
インテリアの一部として溶け込むように配置。
効率性と美しさを両立する“見えないデザイン”へのこだわりも随所に見られます。

くつろぎのための家具レイアウト

赤いベルベットのチェアと、木の温もりを感じる丸椅子。
異素材を組み合わせ、空間に「メリハリ」と「柔らかさ」を生み出しています。

席間をゆったりと確保してあるため、
お茶を飲む、打ち合わせをする、一人で過ごす──
どのシーンでもストレスなく心地よく過ごせる導線です。

飾られたグリーンや壁の植物画は、
小さな空間に深呼吸のような余白を生み出し、
自然と“ここで過ごしたい”と思わせる雰囲気をつくっています。

おわりに|「動くカフェ」+「居心地の良い店舗」+「新しい働き方の象徴」

ここの展示モデルは、
「動くカフェ」でもあり、「居心地の良い店舗」でもあり、「新しい働き方の象徴」でもあります。

・2台連結による広がり
・丸みのある開口
・大きく開く扉
・ネオンの光
・細部まで計算された内装デザイン

それぞれの工夫が重なり、
トレーラーハウスとは思えない完成度の高いカフェ空間が形づくられました。

どこに置いても “その場所に調和するカフェ” として機能し、
誰が来ても「また来たい」と感じる温かさのあるモデルです。

今後の予定

次回は、展示場で実際にお使いいただける
「トイレタイプのトレーラーハウス」をご紹介します。
“仮設”のイメージを覆す、快適性とデザイン性をぜひご覧ください。

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